• ホーム
  • ピルにも様々な種類がある

ピルにも様々な種類がある

微笑んでいる女性

ピルと言ってもさまざまな種類があります。
開発された年代によって配合されている女性ホルモンの特徴が違ったり、配合されている量が違うため自分に合ったものを選択することができます。
ピルは開発されたおおよその年代により第一世代から第四世代まであります。
第一世代は黄体ホルモンの量が多めになっており、ノルエチステロンという黄体ホルモン剤が利用されています。
アメリカでは第一世代の人気が高いと言われています。
第二世代はレボノルゲストレルという黄体ホルモン剤が使用されています。
私がお勧めのトリキュラーはこの第二世代にあたります。
第二世代の特徴は少量でも黄体ホルモン剤の効果が高いことでピルに配合されている黄体ホルモンの総量が少なくなります。
デメリットとしては皮脂の分泌量が多くなるなど抗アンドロゲン作用があることです。
第三世代は第二世代のデメリットであったアンドロゲン作用を抑える効果がある黄体ホルモン剤が配合されています。
第一世代、第二世代のデメリットを克服しているピルとして人気があります。
第四世代は第一世代から第三世代にかけての副作用である体重の増加やニキビができにくいという特徴があります。
第三世代までのピルが体に合わないという人に処方されています。
そしてピルには相性というものがあります。
一相性のものはホルモンの配合量が全ての錠剤で同量になっています。
二相性のものは前半と後半でホルモンの配合量が違っています。
三相性は三段階に変化していて女性の自然なホルモンバランスに似ていると言われていますが、商品によって三段階の変化のさせ方が様々なため、体質に合わないこともあります。
ピルは世代と相性により様々な種類があります。
この中から自分にピッタリ合ったものを探すことで副作用が起こりにくくなります。
トリキュラーの効果は避妊効果だけでなく、生理周期を安定させたり、大人ニキビを改善するなど嬉しい効果もたくさんあります。
また、トリキュラーは日本人の体に合うように作られていますので、使っている日本人女性も多くいるので安心なのです。

サイト内検索
人気記事一覧
アーカイブ